北海道地震とボクの妻と結婚してください。

今日は晴れのち曇りでこの時期らしい暑さの一日。

9月6日は黒の日


台風21号の被害が報告されたと思ったら今度は真夜中の北海道での大地震。

夜中にたまたま目が覚めてラジオを聞いたらパーソナリティーが

速報で話していたので吃驚。

夜中だから何か寝ぼけて間違えているのかと思ったくらいに

耳を疑ったので朝になったらきちんと聞こうと思い

朝になって再びラジオを聞いてみたら事実でした。

9月6日03:08ごろ、北海道胆振地方中東部を

震源とするM6.7の地震があり、

北海道安平町で震度6強の揺れを観測。震源の深さは約40km.。

 

北海道観測史上初の震度6以上だとか。

まだ被害の全貌は分からないですが、

道内で全世帯で停電がありライフラインが復旧するのは未定。

なんでこんなに今年は予想外の自然災害が多いのでしょうか。

こんなにも多いとなると、いつ何処で何があっても

おかしくない時代になってしまったと覚悟がいるようです。

ラジオでも防災について改めて話していたので、

さっそく防災アプリをスマホに入れておきました。

後でゆっくりと読んで日頃からの準備を改めてしたいと思います。

 

顔は知らないけれどネットだけのお付き合いを

長年している方が北海道に住んでいるので、

心配になりツイッターで無事なことが分かりましたが、

その後の状況は分からないので少し心配です。

1週間くらいは余震が続き大きな余震もありそうなので、

くれぐれも安全でいられますように。

そしてこれ以上被害が拡大しないことを祈りつつ、

被災者の方達は一日でも早く元の生活に戻れることを祈るばかりです。

 

今回もYahooでは平成30年9月北海道緊急募金をしています。

詳細はこちらです。https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630037/

 

 

テレビでは台風の被害状況から地震の被害状況に移ったので、

そればかり見ていると気が滅入ってきてしまうので、

は録画してあった「ボクの妻と結婚してください。」を

観ながら刺し子の続きをしていました。

iPhoneImage.png

内容はテレビ業界の第一線をひた走る放送作家が余命宣告を受け、

家族に残す「人生最期の企画」のため奮闘するさまを

描いた樋口卓治の人気小説を映画化。

愛する妻子の幸せのために、残された時間を使って

妻の最高の結婚相手探しに奔走する主人公・修治を織田裕二が熱演。

彼の妻を吉田羊、修治が見初めた妻の結婚相手を原田泰造、

結婚相談所を営む修治の元仕事仲間を高島礼子が演じる。

 

原作本を読もうかどうか迷ったけれど、

ストーリーが深刻だけに読むのが辛いと思いやめてしまいました。

これを観るのもちょっと辛いかなと思って

あまり真剣にならないようにと思いながら

あえて刺し子をしながら観てました。

 

それはさておき、

余命6ヶ月の織田さんが妻のために結婚相手を探しに行ったり、

妻との今までの想いや子供との触れ合いを観ていると

一見他人から見たらふざけているように思えるかもしれないけれど、

彼なりの愛情がたっぷりとあり、それをお涙頂戴ではなく、

明るく爽やかに仕上げてあるのが良かったです。

織田さんらしいなと思いました。

 

もし自分が同じ立場になったらとてもこんなにも

相手もことを思いやることもできないし、

後のことなんて何も考えられないかと思います。

吉田さんの奥さん役もなかなか芯にしっかりした方で

何でも出来てこの夫にしてこの妻かという感じでした。

 

夫から見初めた相手に妻を渡すシーンは目頭が熱くなり、

ラストに向かっては涙なしでは観れないです。

 

フジテレビが配給会社になっているので、

月9のドラマで観たようなカットシーンもあったりして

意外なところでも楽しめました。

もう一度しっかりと観て夫婦の絆、家族の絆というのを

考え直してみるのも良いかも?

 

 

刺し子はやっと一方向が終わり、

もう一つの方向へ。

iPhoneImage.png

まだくぐらす所まで辿り着かない先は長いです。

ひと針ひと針を丁寧に想いを込めて

次へと繋ぎましょう。

 


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2018.09.06 Thursday | 日記20:11comments(0) | - | by yumi

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2018.09.19 Wednesday | - | 20:11 | - | - | by スポンサードリンク
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