「&HAND」のプロジェクト

今日は晴れでこの時期らしい寒さの一日。おてんき

 

12月16日は固定電話の日

由来 東京市内と横浜市内、および両市間で電話交換業務が開始されたのが

1890(明治23)年のこの日で、東京滝ノ口と横浜居留地に電話局が設置されました。  

加入者数は、東京が155、横浜が42でした。  

ちなみに、日本初の電話は1877(明治10)年の政府内での試験通話です。

 

今朝ラジオを聞いていたら妊婦に席を譲りたい乗客と妊婦と席を

ゆずりたい乗客をLINEでつなぐ ということが取り上げられていました。

ぼーっと聞いていたので詳細はこちらです。

大日本印刷(DNP)、東京地下鉄(東京メトロ)、LINEは11月6日、

東京メトロ銀座線の最後尾車両内で、席に座りたい妊婦と席をゆずりたい

周囲の乗客をつなぐサービス「&HAND(アンドハンド)」の実証実験を実施すると発表した。

期間は12月11〜15日の5日間。  

&HANDは、メッセージアプリ「LINE」などを活用して、

身体・精神的な不安や困難を抱えた人と、

手助けをしたい人をマッチングし、

具体的な行動を後押しするサービス。

LINEが3月に開催したチャットボットの

アワード「LINE BOT AWARDS」に

おいてグランプリを獲得したサービスで、大手企業などで働く有志の

メンバーたちが立ち上げたプロジェクトとなっている。

 

「&HAND」のイメージ

今回の実証実験では、日頃スマホを見ていて妊婦の存在に

気づかない乗客に対してメッセージを送信し、

立っているのがつらい妊婦と、席をゆずりたいと考える乗客をマッチングする。

これにより、乗客の行動変容や今後のサービス開発に向けた課題などを調査する。  

具体的には、この実験の趣旨に賛同した乗客に対し、

&HANDのLINEアカウントで友だち登録を促し、

サポーターとして登録してもらう。

サポーターが実験車両に乗車した後、妊婦が「座席に座りたい」という

メッセージを&HANDのLINEアカウント宛に送信すると、

周囲にいるサポーターにメッセージが届く。

また、座席を譲りたいサポーターも、

&HANDのLINEアカウント宛に返信することで、

妊婦に座席位置などが伝えられ、座席を譲れるようになるという。  

今後は、実証実験で得られたデータを検証するとともに、

実用化に向けた改良を進めるという。

また、駅構内外で別の困りごとを持つ生活者の課題解決に向けても、

&HANDの活動を展開する予定だという。

(記事抜粋)

 

このプロジェクトに対しては良いかと思います。

今は何処を見渡してもスマホを持っている人が多く、

特に電車内だとスマホを見ている人が多いと思うので

何か利用するとなればこの方法が良いかと思います。

けれどこのプロジェクトを知っている人がいるかどうか、

それによって登録者が少なければ利用したくても

利用出来ないことも想定できたりします。

まずはラインを利用している人にはこれをお知らせとして

提示するのが良いかと思います。

それよりも妊婦や高齢の方、身体の不自由な方などに

こんな事をするのではなくその場で自然に

座席を譲ることは出来ないのでしょうか?

海外の人は人に席を譲ることにポリシーを

持っているというのを聞きましたが、

日本人はいつの頃からか人に席を譲るのに

こんなに抵抗を持ってきたのかと思ってしまいます。

例え席を譲っても断られても譲ったという行為は

決して恥ずかしくないと思うので出来れば多くの人達が

譲り合いの精神を持つべきだと思います。

皆さんお互い様だと思いますけど。

 

 

旦那さんがやっと週末の休みになりました。

昨夜もあまり寝付けなかったけれど、

お腹の筋肉の痛みや胸の辺りの圧迫感が

少し和らいできたので少しだけ家事をしたけれど

少し動いただけで疲れが・・・

首の痛みが取れないからあまり調子は上がらないけれど。

体力を少しでも戻さないといけないので、

少しは動かないとね。(; ̄ー ̄A アセアセ・・・

 


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2017.12.16 Saturday | 日記19:17comments(0) | - | by yumi

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