yumiのつぶやき マドンナ養子縁組で注目されるマラウイの孤児問題

アフリカ南東部の国、マラウイの植民地時代の首都ゾンバ(Zomba)で
バナナ売りを営むエリザ・マンヨザさん(39)は、
米国の歌手マドンナ(Madonna)さんの曲はひとつも聞いたことがない。
米ポップス界の象徴的存在であるマドンナさんについて、
マンヨザさんが唯一知っているのは、マラウイの孤児たちを養子にしていることだけだ。

AFPのインタビューにマンヨザさんは「(マドンナさんは)
わたしたちの子どもたちを助けてくれるいい人だと聞いているわ」と述べた。
マンヨザさんは生後9か月の子どもを背負い、
頭の上のかごにバナナを乗せて売り歩いている。

マンヨザさんは、マドンナさんがマラウイの児童養護施設で3年前に
出会ったデービッド・バンダ(David Banda)ちゃんを養子に迎えたことは知っていたが、
同国最高裁が最近、2人目として女児
チファンド・マーシー・ジェームズ(Chifundo Mercy James)ちゃんの養子縁組申請を
マドンナさんに認めたことは知らなかった。

それは素晴らしいニュースだし、マドンナさんは素晴らしいと
マンヨザさんは思っている。
しかしこうも言う。「彼女はマラウイから何人連れ出せるのか。
マドンナに任せっぱなしにしないで、自分の国の子どもたちを養子にしようという
裕福なマラウイ人はいないのかしら」
マンヨザさんと同じ疑問はマラウイ全体で聞かれる。マドンナさんの養子縁組は、
国際間の養子縁組について国際的に賛否両論を巻き起こした。
 
■エイズで150万人が孤児の最貧国マラウイ
孤児たちの窮状に関し、マラウイは特に悲惨な事例だ。
世界の最貧国のひとつで、政府の発表によると、親のエイズ(AIDS)によって
孤児となった子どもたちが約150万人。総人口の10%近くにも上る数字だ。

マンヨザさんが暮らすチカンダ(Chikanda)のスラム街は、
英植民地時代の街ゾンバの周縁にあるが、新たに開設された児童養護施設は12件。
その多くが過去2年間にできた。
米ニューヨーク(New York)州と同サイズの小国マラウイのなかには、
そうした児童養護施設が何百も散在する。

マドンナさんが設立した慈善団体「レイジング・マラウイ(Raising Malawi)」は、
マラウイ中部のムチンジ(Mchinji)にある「希望の家(Home of Hope)」に
最新式の養護施設を寄贈している。
マドンナさんの1人目の養子デービッドちゃんは、
ここで育てられていた約500人の子どものひとりだった。
また現在の首都リロングウェ(Lilongwe)で約1万人の孤児を世話をする
「コンソール・ホーム(Consol Home)」にも、保育施設を寄贈した。

マラウイの孤児たちのためにもっと政府が動かないのはなぜかという疑問は、
国内にこだましており、特に政治家や富裕層に非難が向けられている。
マンヨザさんは、「マドンナですらこの国の孤児の問題は深刻だって分かっているのに、
金持ちのマラウイ人や政治家はどこでなにをしているの?
政府はどこにいったの?いくらマドンナにはお金があるといっても、
彼女1人では解決できない」と、現在の状況を嘆いた。
(記事抜粋)

マドンナだけに関わらず、ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫妻、
離婚したニコール・キッドマン、トム・クルーズ夫妻、メグライアンをはじめとした
ハリッドスターやセレブの人達の間では養子縁組が多く見受けられる。
一見すると慈善的な事をしていると思ったけれど、
マドンナのこの件に関しては、どうしてそんなに養子が欲しいのかと考えてしまった。
マドンナは色々な施設にも寄付や寄贈もしているし、
一人目の養子もいるのにまた欲しいというのはどうなのかなと・・・
私はこれだけ慈善的な事をしているのよというアピールを
しているのではないかと思ってしまったり。

日本では海外からの養子縁組を積極的に活動する機関も
日本人を海外に出すという機関もケースも殆どない。
だから余計に他国の人達はこのような事をしていると不思議に思うのかもしれない。
海外では養子縁組ビジネスのHoltという機関があるそうです。

養子縁組をする場合は小さい乳幼児から育てたいという要求が多いらしく、
自国では実現させるのが難しいため、外国からということになり、
今ではビジネス化している面もあるそうです。
養子縁組では人道的、宗教的な問題などがあるそうで、マドンナの今回の養子のように
単純に解決する問題ではないみたいです。
マヨンザさんが言うように、自分の生まれた国で幸せに暮らせれば一番ですが、
その国が貧困だったり色々事情で一人一人の子供さんまでの最低限の幸せを与える事が
出来なければやっぱり他国の人々が手を差し伸べるしかないですね。
でもビジネス化だけは避けて欲しいと節に思います。

今日は朝から雨が降り午前中は酷い土砂降りだった。あめ
午後になり小雨になり徐々に雨もやんだ。
蒸し暑さは少しあって梅雨らしい。

今日も旦那さんが休みだったから遅めに起床しのんびりとりと過ごしていた。
旦那さんは午前中、マンションの管理組合の会合があったから出かけた。
今回もお昼すぎまで話し合い。
詳しい話は聞いていないけれど、女子高生は屋上に登っていたという報告が。
うちのマンションの屋上は普段は殆ど出れるようになってはいないから、
何処かからよじ登って屋上に出ていたらしい。
屋上で何をしていたのかは知らないけれえど・・・
万が一、屋上から飛び降りなんてされたら困るから
今後の進展はどうなるか分からないけれど。

小さい頃に社宅に住んでいた頃は4階建てで、
4階に住んでいたから鍵も開けっぱなしだったから、
たまに屋上で遊びに行ったりしたことがあるけれど。
布団も干しに行った覚えがあるかな。
でも、屋上に変質者が現れるようになったから鍵を閉めるようになったかな。
今みたいに防犯面もそんなに厳しくしていなかったけれど、
回覧板でそうゆう事があったら各家庭や周りの人達が気にしてくれた時代
だったから今みたいな犯罪も少なかったのかもしれない。
社宅という特別な環境でもあるけれど・・・

マンションは同じ階に住んでいる人さえ顔と名前も知らないからな〜
いくらオートロックや防犯カメラがあったとしても、
知らない人かどうかが判断できなければ防犯防止にもならないし。
物事や時間のスピードが早いからそれにのまれて
心だけがおいてけぼりな感じがするこの世の中。
心だけはいつまでも穏やかでいていたいものですね。

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2009.06.21 Sunday | 日記22:35comments(0) | - | by yumi

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