けらえいこ あたしンち 19巻

けらえいこ
メディアファクトリー
(2013-11-07)

けらさんのコミックは好きなので発売当初から集めています。
前回に引き続き増ページの38話です。

そしてついに『あたしンち』がDVD化になり、
あたしンち DVD−BOX〜母、BOXデビュー〜』が12月25日に発売になります。

今回もお母さんの勢いとユニークな物の考え方には
思わず大笑いしてしまいました。
お父さんは相変わらずのんびりとしていてお母さんとは対照的です。
それが中和させて良いのかも・・・

お母さんの人から頂き物を貰った時の行動が笑えます。
1つ1つ値段を調べたりして、
それによってその品物に対する行動が違うのが笑えてしまいます。
その心理も分からなくはないけれど、
ストレートな感情だなと思いました。

みかんの寝ている時に夢の中でトイレに行きたくなる話題が
ありましたが、これってみんな同じなんだなと思いました。
トイレで用を足そうとしても、
必ず変なトイレに遭遇してトイレに行けない。
それで夢から覚めて本当にトイレに行きたくなるというのは、
もしかしたら本能的にここでしては行けないと脳が
命令しているのかなとも思ったり・・・
不思議な心理を解明してみたい気分になりました。

みかんもみかんとお母さんもよく見ればよく似ている二人。
この二人がいるからお父さんもゆずひこも大変だけれど、
楽しんでいてほのぼのとした家族なのかもしれないです。

お母さんのいつもの友達もユニークな人ばかりで
こちらのグループも最強に面白いと思います。

いつ読んでも面白いので飽きない作品です。


あたしンちの映画公式サイトはこちらです。
   http://www.3d-atashi.jp

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2013.11.12 Tuesday | コミック12:14comments(0) | - | by yumi

けらえいこ あたしンち 18巻

けらえいこ
メディアファクトリー
(2012-12-14)

けらさんのコミックは好きなので発売当初から集めています。
あたしンち』も1000万部突破をしたことであと4巻は増ページにするそうです。

何処にでもあるタチバナ家。
色々な場面で頷けるところがあり、いつも笑ってしまいます。
豪快なお母さんで大らかな性格はタチバナ家には欠かせない人物です。
こんな人間味がたっぷりとあるお母さんだから
憎めなくて、だからこそほのぼのしているこの家族が好きです。

お母さんとは対照的なお父さん、
長女のみかんはお母さんの血筋を持っていてどこか憎めない女の子、
弟のゆずひこはお父さんの性格と少し似ているように思います。
でもゆずひこは小さい所にこだわるのでそれがなんとも言えないです。

今回はお父さんはあまり出て来ず、
新しい登場人物のお父さんの同僚のおじさんが出てきます。
これがなんとも言えない渋い笑いを醸し出してました。
お母さんは相変わらずはやとりちの慌て物で、
周囲の人達を笑わせてくれます。

お母さんのネット通販での出来事には笑えます。
と同時にみんな同じようにパスワードの罠に
かかっている人がいるのかも・・・
なんてくすりと笑えました。

みかんがジョギングに頑張ろうとしていますが、
なかなか進まずくじけそうになりますが、
色々な人のアドバイスが
最初が一番苦しいんだよ
でもそれをこれを越えれば楽しくなる
というような事を言われますが、
みかんにはというと・・・
なんだかこれはジョギングだけでなく
人生に対しての取り組み方もそうなのかなと思ってしまいました。

よく親が似て欲しくないところが似るとか言いますが、
みかんとお母さんもよく見ればよく似ている二人。
それを良く理解しているお父さんは似て欲しくないところが
似てきたなとほざいているのが良い所をついてます。

いつ読んでも面白いので飽きない作品です。


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2013.01.09 Wednesday | コミック19:33comments(0) | - | by yumi

けらえいこ あたしンち17巻

けらえいこ
メディアファクトリー
(2011-09-21)

けらさんのコミックは好きなので発売当初から集めています。
あたしンち』も1000万部突破したそうです。

何処にでもあるタチバナ家。
色々な場面で頷けるところがあり、いつも笑ってしまいます。
豪快なお母さんで大らかな性格はタチバナ家には欠かせない人物です。
こんな人間味がたっぷりとあるお母さんだから
憎めなくて、だからこそほのぼのしているこの家族が好きです。

お母さんとは対照的なお父さん、
長女のみかんはお母さんの血筋を持っていてどこか憎めない女の子、
弟のゆずひこはお父さんの性格と少し似ているように思います。
でもゆずひこは小さい所にこだわるのでそれがなんとも言えないです。

今回の作品の中で印象的に笑ってしまったのが、
ゆずひこの友達のフジノくん。
給食にハンバーグが食べたくて仕方なかったのに
メニューが違って益々食べたくなる妄想が・・・
そんなやり取りに加わっていた女の子の石田さん。
本当は一番食べたかったというオチ。
授業中までにファミレスのハンバーグを妄想していたのには笑えてしまいます。

相変わらずお母さんも面白すぎですが、
特にお母さんの話は途中が抜けてて分からないと
みかんから言われて思い返してみると?
手紙を書いている時に漢字があまりにも色々な字と
くっつけてしまっているところです。
雰囲気で分かるわよね〜
なんて言い切ってしまうところもまたこのお母さんの面白さ。
でもこの漢字のは使いたくなる気持ちはよく分かるなと思いました。

最後のページで2011年4月6日の読売新聞で、
4コマ漫画の『コボちゃん』のコボちゃんが小学校入学を記念した
合作漫画が載っています。

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2011.10.17 Monday | コミック23:11comments(2) | - | by yumi

村上たかし 続・星守る犬

村上たかしさんの『星守る犬』の漫画アクション掲載の続編の
続・星守る犬』を読みました。

ストーリーは第1作と対を成す“生”と“救い”をテーマにした
もうひとつの『星守る犬』を描いています。

前作の男性の一匹の犬に出会うまでの物語や旅の途中で出会った
少年のなどのもう一つの物語がエピローグとして描かれていますが、
どちらも哀しい過去がありました。

犬ももちろん哀しい過去があったのですが、
お祖母さんと出会ったことで、両者で共に生きるということに
励まし、励まされました。

少年は何処にも寂しく、辛い心を誰にも打ち明けることができることができなくて、
こちらの方がとても哀しかったです。
誰か助けてあげて!と言いたくなるほどです。

助けを求める為にある人の所に向かいますが、
一文無しなのでしてはいけないことを繰り消してやっと辿り着けます。
ここに辿り着いたのが本当にこの少年にとっては良かったのかと思います。

でも最後に本当に会いたかったのは、もしかしたら旅の途中で
出会った男性と犬だったのかと思うと少し切ないです。

この男性が本当に最期まで幸せだったかどうかは分からないですが、
望んだ場所で親しんでくれた犬がいたので少しは幸せだったのかと
思いたいです。

人はやっぱり一人では生きていけなくて、
誰かを必要として、誰かが待っているから
頑張って生きていけるんだなと思いました。 

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2011.06.24 Friday | コミック10:28comments(0) | - | by yumi

村上たかし 星守る犬

村上 たかし
双葉社
(2009-07-07)

村上たかしさんの『星守る犬』を読みました。

ストーリーは朽ち果てた車中で寄り添うように亡くなっていた男性と1匹の犬。
そこは、残された僅かな時を生き抜いた哀しくも愉快な旅の終着点。
終着点までの男性と犬との物語。

西田敏行さん主演で映画化されて話題となっている
原作であったのでとても興味がありました。
読む前から泣けるストーリーとも言われていたので、
その覚悟をしながら読んでみましたがやっぱり切なくて、
涙が出そうになりました。

シンプルな内容ですが男性と一頭の犬とのやり取りが、
まるで人間とのふれあいのように描かれていて
どんな時も男性と犬が一緒でとても微笑ましかったです。
犬はもしかしたらこんな風にご主人の事を思いながら
慕っているのかなと思うと愛おしく思えました。

旅の途中で出会う少年も意味深な少年ですが、
本当は寂しくて仕方のない少年。
それは『続星守る犬』で本当のことが分かるのでここでは伏せておきます。

人間は犬の前では正直になるんですよね。
っていう言葉がとても印象的です。

犬だけでなく動物の前では人はみんな正直になれるから、
癒されるのかもしれないと思いました。

あとがきを読むと村上さんの心優しさがとても出ているので、
こんな優しいストーリーが出来たのかと思いました。
これがどのように映画化されているのか観てみたいと思いました。

星守る犬の公式サイトはこちらです。
 http://hoshimamoru.com/index.html
  

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2011.06.23 Thursday | コミック21:31comments(0) | - | by yumi

けらえいこ あたしンち16巻

けらえいこ
メディアファクトリー
(2010-10-29)

けらさんのコミックは好きなので昔から集めています。
あたしンち』も1000万部に到達したそうです。

何処にでもある家庭のタチバナ家。
色々な場面で頷けるところがあり、ついつい笑ってしまいます。
豪快なお母さんで大らかな性格はタチバナ家には欠かせない人物です。
こんな人間味がたっぷりとあるお母さんだから
憎めなくて、だからこそほのぼのしているこの家族が好きです。

お父さんは物静かで、物事にこだわりが無くて無頓着。 
長女のみかんはお母さんの血筋を持っている感じがします。
弟のゆずひこは弟の立場はこんなのかなと思わされる所が多々あって
私の弟の立場を今頃考えてしまいます。(^▽^;)

今回の作品の中で印象的に笑ってしまったのが、
お母さんがいつものように勘違いで間違えている物の名前が
あまりにも面白すぎでした。
しまいには星の形は本当に☆の形だと思っているのには唖然です。

それといつも水島さんたちと他のおばさんグループでの
会話が面白いです。
あまりにも言葉がガサツで周りに居るおじさんも苦笑してました。

ある奥さんがダンナさんから体型の事を注意されたから
ダイエットをしていたら、「ダンナさんのためにできるなんてすごいわ〜」
なんて会話をしていたら、お母さんは確かにうちは何もそうゆうことは
言わないよね〜
どんなに太ろうと、醜くなろうと、お父さんはそれ以上の愛で包んでくれると
思っていたら、お父さんは最初から外見で結婚したわけではないし、
かといって何で結婚したかと言われても困ると言う回答には・・・
お父さんは何で結婚したんでしょうね〜( ´艸`)

お母さんもついにツイッターデビューをしたのですが、
そのつぶやきが・・・
つぶやき方が変でそれにハマっているのがおかしかったです。

いつ読んでも面白いので飽きない作品です。

11月13日(土)から 劇場版3D あたしンち〜情熱のちょ〜超能力♪母大爆走!
が全国ロードショーになります。
飛び出すお母さんに大注目ですね。

あたしンちの映画公式サイトはこちらです。
   http://www.3d-atashi.jp

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2010.10.31 Sunday | コミック21:52comments(0) | - | by yumi

コンドウアキ やんわり上手―リラックマ生活8

コンドウアキさんの『やんわり上手―リラックマ生活8』を読みました。

リラックマ生活の第8弾です。
今回も絵と癒しのメッセージが色々載っていて、
見ているだけで和みます。

この本の読み方は普通に読んでも十分楽しめますが、
目を瞑って好きなぺージを開いてみると、自分へのメッセージになります。

帯にもありますが、まず横になってのんびりと読んでみてみるのもお勧めです。
今回心に残った言葉は・・・

あたまはからっぽに おなかはまんたんに

暗闇でも慣れるとみえてきます

下を向くより上を向いた方が呼吸もしやすいですよ

笑えるときに笑っときましょう

やっちゃったものは仕方がない

一足ふみこんだら意外となんでもない

無駄にみえても無駄なことってないんです

無理できるときと できないときがあります

シアワセはヒトそれぞれ

まいいかと 思うときがくるかも

休んだって道はなくなりません

人に優しく 自分にもっと優しく

苦しい坂も のぼりきったら最高のながめ

いつものように上のようなメッセージと
リラックマとコリラックマのイラストがあり、
それに対してキイロイトリがつっこんでいるのが面白いです。

ついつい先の事を考えてしまいがちですが、
考えてもどうにもならない時はいくらでもあるんですよね。
だからとりあえず今日が楽しい一日で過ごせるようにと
作者からのメッセージが伝わります。

コンドウさんも7周年になって、最近打ち合わせで出る話題は
やたら健康についてだそうです。
みんな同じなんですね。

今回もまた癒されてしまいました。
何度読んでも飽きないです。
私もくよくよせずに前を向いて歩いていこうと思いました。

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2010.10.10 Sunday | コミック15:10comments(0) | - | by yumi

コンドウアキ リラックマ4クママンガ〈1〉

コンドウアキさんの『リラックマ4クママンガ〈1〉』を読みました。

かわいくて、ほっこりのゆるゆる、だらだら4コマ誕生されました。
本書は、主婦と生活社ホームページの連載(2009年5月〜)を、
加筆修正されたものです。
リラックマ4クママンガのHPはこちらです。
   http://www.shufu.co.jp/4kuma/

RIRAKKUMA FANで『リラックマ4クママンガ』が少し紹介されていたので
読んでみたいなと思っていたらちょうど本屋さんに行ったらリラックマ特集コーナーに
なって置いてあったのですかさず購入しました。

いつものだららん生活のほっこりメッせージも良いですが、
四コママンガだと動作があるので余計に愛着が湧きました。
マンガはどれもくすりと笑えるものばかりです。

相変わらずリラックマは好きな食べ物と眠ることしか考えていなくて
だらららんとしています。
コリラックマはいたずらがパワーアップしていて、
驚きの場面も多数あります。
キイロイトリはクマたちのお世話をせっせといつものようにして、
おこごともしていますが、時には自分のお洒落を楽しんでいるところが
この中ではちょこちょこと出てきました。
意外とキイロイトリってお洒落さんなのね〜なんて思ったり。

春夏秋冬で四コママンガが繰り広げられていて、
左下には懐かしいパラパラマンガもついています。

夏の中で梅しこみというタイトルがありますが、
リラックマが単純作業をしているうちに眠くなってしまうのが
一番笑えてしまいました。
これってもしかして私のこと?なんて思ったりして。

ほっこりメッセージも心がほっとして癒されますが、
4クママンガはまた違ったほっこり感があって、
そして面白くて思わず笑ってしまうというお得感がたまらないです。
何回読んで飽きないです。

帯にもあるように「目についたときが読みどきです!」がまさにぴったりです。

10月1日にはリラックマ最新シリーズ『やんわり上手 リラックマ生活8
シール777枚収録「リラックマ やんわりシールブック」が発売します。

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2010.09.21 Tuesday | コミック15:11comments(0) | - | by yumi

けらえいこ あたしンち15巻

けら えいこ
メディアファクトリー
(2009-09-16)

けらさんのコミックは昔から好きなので集めています。
年に1冊のぺースで出ているので集めやすいです。
なのにこの15巻を買うのを忘れてしまい
今頃になってしまいました。(^▽^;)

何処にでもある家庭のタチバナ家。
色々な場面で頷けるところがあり、ついつい笑ってしまいます。
豪快なお母さんで大らかな性格はタチバナ家には欠かせないです。
こんな人間味がたっぷりとあるお母さんだから
ほのぼのしてこの家族が大好きです。

お父さんは物静かで、物事にこだわりが無くて無頓着。 
長女のみかんはお母さんの血筋を持っている感じです。
私に似ているかも・・・ププッ ( ̄m ̄*)
弟のゆずひこは弟の立場はこんなのかなと思わされる所が多々あって
私の弟の立場を今頃考えてしまいます。(^▽^;)

今回の中ストーリーの中で水島さんが、
自分では若くないと思ってギャルのお店で服を買って、
私若くないし・・と言って「全然見えませんよ!」と言われ、
美容院でも年齢を言っても「全然見えませんよ!」と言われて
ルンルン気分だったのに、
お母さんは何故か「若作りして・・・」なんて言うなんて。
でも周りの人はみんな若く見えると本当に思っているのに・・・
そんな何も気を遣わないお母さんって・・・
やっぱり若いと言われた方が女性は嬉しいのにお母さんは
少し分かっていないところがまた可笑しいです。

今回は15周年なので特別編にユズピにメロメロな
「川島、恋のはじまり」が掲載されています。
とってもピュアな川島さんが可愛いです。

気楽に読めて何度読んでも面白いのでお勧めです。

 あたしンちWEBサイトはこちらです。
   http://www.atashinchi.net/

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2010.06.28 Monday | コミック11:23comments(0) | - | by yumi

西原理恵子 パーマネント野ばら

西原理恵子さんの『パーマネント野ばら』を読みました。
 
ストーリーは娘を連れて、故郷の小さな村に出戻ったなおこ。
その母が港町にひとつの美容院「パーマネント野ばら」を営む。
ここは女の懺悔室。そこで毎日村の女達が、恋にまつわる小さな嘘を
日々告白していく女の不思議な世界を描いた叙情的作品。

西原さんと言えば『ぼくんち』、『上京ものがたり』、『毎日かあさん』などで
有名なコミック作家さんです。
この本を見かけた時に新潮文庫の文庫本だったので、
普通の本だと思ってしまいました。

今までに見た事も読んだ事のない作風に驚いてしまいました。
母の美容院に来るお客さんというか、
常連の女性達のインパクトが強烈すぎて圧倒されっぱなしです。
男に何度も泣かされても裏切られても、それでも恋をやめない女性たち。
裏切られてもまた追いかけてしまうほどの強い女性がいたり。
とても普通にはいない女性ばかりでそれを見るだけでも面白いです。
けれどそれとはまた正反対で不思議ななおこもまた良いです。

女で毎日いるものは
チョコレートと小さなうそ。

というのが何となく納得です。
女性はチョコレートが好きだし、小さい嘘も好きだし・・・

この美容院に来る女性達は今ははちゃめちゃな事をしているけれど、
昔の若い頃はきちんとやることはやってきたから、
これからは好きなことさせてもらおうという言葉で
なんだか憎めない人達だなと思いました。

この本でまた恋をしたくなる人もいるかもしれないですが、
私は恋というより、女性は色々大変だけれど
やっぱり楽しいのかも・・・という心情になりました。
せっかく女性に生まれてきたのだから、
女性だけの楽しさを見つけたいなと思えました。

この本が映画化になり5月22日から公開しています。
出演は菅野美穂、小池栄子、池脇千鶴、宇崎竜童、
夏木マリ、江口洋介らでどんな風に映画になっているのかちょっと楽しみです。
機会があったら映画も観てみたいです。

パーマネント野ばらの公式HPはこちらです。
 http://www.nobara.jp/ 

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2010.05.30 Sunday | コミック18:46comments(0) | - | by yumi